楽天カード  イオンカード 比較

楽天カードとイオンカードを比較!申し込むならどっちがお得?

楽天カードとイオンカードを比較!これから申し込むならどっちがいい?

 

「ネットショッピングの楽天」「スーパーのイオン」どちらも専業主婦であるとついつい利用しちゃいますね。

 

今回は楽天とイオンの発行するカードについてこれから申し込むならどちらのカードがいいか比較検証してみました。

 

 

楽天とイオンで検討中の方は参考にご覧ください!

 

 

楽天カードとイオンカードを表にて比較

 

まずは細かいサービスを含めてそれぞれのカード情報を比較してみましょう。

 

 

楽天カード

楽天カード 

イオンカード

イオンカード 

カードブランド

VISA・MasterCard・JCB

年会費

永年無料

ポイント還元率

通常1%
楽天グループ4%〜10%
※楽天の購入ショップにて変動

通常0.5%

イオングループ1%

貯まるポイント 楽天スーパーポイント ときめきポイント
カード払い

1回・2回・リボ・分割
ボーナス払い

1回・2回・リボ・分割
ボーナス払い

保険・補償 海外旅行保険:利用付帯

ショッピングガード保険
⇒偶然起きた事故については
180日間補償
(5000円以上の物品が対象)
(年間50万円まで補償)

ETCカード 年会費540円 年会費無料
入会特典

カード申込・利用で
5000円相当のポイントが貰える

イオンカード申込・利用で
6000円相当のポイントが貰える
【2017年11月30日まで】

 

 

とりあえず代表的な2つのカード情報を表にて比較してみました。

 

大きな比較ポイントになるところを赤字で書きました。

 

 

楽天とイオンカードの比較@ ポイント還元率

 

楽天とイオンカードのポイント還元率を詳しく比較してみましょう。

 

 

●楽天カード

 

どこで買い物をしてもポイント還元率1%(100円につき1ポイント)

 

  • 楽天市場で買い物をするとポイント還元率4%〜10%

    ※楽天の買い物をするお店によって還元率変動。

  • エネオス・サンクスなどの楽天加盟店で買い物をするとポイントが2倍

 

 

 

●イオンカード

 

どこで買い物をしてもポイント還元率0.5%(200円につき1ポイント)

 

  • イオングループのお店で買い物をするといつでもポイント還元率2倍の1%(200円につき2ポイント)
  • 毎月10日はイオングループ以外のお店のポイントが2倍
  • 毎月20・30日についてはイオングループの買い物が5%OFFでできる

 

 

ポイント還元率の比較した結果をまとめると、

 

楽天はもちろんですが、利用するお店にこだわらずに使うのなら楽天カードの方がポイントが貯まります。

 

イオングループ系列で買い物をするならイオンカードの方が日にち限定にはなりますが、ポイントが貯まったり割引サービスが受けられてお得です。

 

 

 

楽天とイオンカードの比較A 保険・補償

 

保険補償サービスは2つのカードは取扱いがだいぶ違います。

 

楽天カードは海外旅行保険が利用付帯でついています。

 

海外旅行に関する決済を楽天で行っておけば海外旅行は安心です。

 

<<海外旅行保険内容>>
死亡後遺障害 最大2000万円
傷害疾病治療 最大200万円
賠償責任 最大2000万円
携行品損害 最大20万円(免責3000円)
救援者費用 最大200万円

 

イオンカードはショッピングガード保険がついています。

 

5000円以上が物品の補償対象。
5000円を超えていれば何か偶然の事故による損害を物品に受けたら補償してもらえます。(180日以内・年間50万円まで補償)

 

 

保険・補償の比較した結果をまとめると、

 

海外旅行をすることがある方は楽天カードがいい。

 

5000円以上の買い物をよくする方はイオンカードがいいという感じです。

 

 

 

楽天とイオンカードの比較B ETCカード

 

ETCカードサービスについては楽天カードは年会費として540円が必要。
それに対してイオンカードは年会費が無料。

 

ETCカード利用目的でカードを利用するのならイオンカードがお得です。

 

 

 

楽天とイオンカードの比較B 入会するメリット

 

2017年9月現在楽天カード・イオンカードどちらも入会特典としてポイントをプレゼントしています。

 

どちらも5000ポイント以上のプレゼントがありますが、入会特典がもらえる条件をみてみるとけっこう違います。

 

 

●楽天カードの入会特典内容

  • カード入会で2000ポイント獲得
  • カード1回利用で3000ポイント獲得(利用金額は関係なし)

 

●イオンカードの入会特典内容

  • カード入会で1000ポイント獲得
  • 2018年1月10日までにカードを利用すればポイント獲得

    1月10日までの利用金額が2万円以上なら2000ポイント
    1月10日までの利用金額が5万円以上なら5000ポイント
    ※利用金額に応じてポイント獲得が変動

 

2つのカードの入会特典条件をまとめると、

 

イオンカードのほうが特典をもらうのに利用金額のノルマがあるので、
カードをあまり使わない方にとっては、特典を全部貰うのは難しいかもしれません。
入会特典については、楽天カードのほうが簡単にポイントが貰えます。

 

 

 

まとめ

 

今回は楽天カードとイオンカードのサービスについて比較してきました。

 

 

楽天カードとイオンカードはどちらも年会費無料で利用できるので、カード自体を持っていても損はありません。

 

 

お金がかからないのにここまで特典を受けることができるのでどちらもいいカードです。

 

 

 

どちらかを選ぶのならカードの強みに自分の希望があっているものを選べばOKだと思います。

 

 

 

それぞれの強みをまとめるとこんな感じです。

 

 

楽天カードの強み

  • どこで買い物してもポイント還元率1%
  • 海外旅行の旅費をカードで払えば補償
  • カード申込で大量ポイントを簡単にゲット

 

 

イオンカードの強み

  • 20・30日についてはイオングループにおいて5%OFFで買い物できる
  • ETCカード年会費無料

 

 

 

もっと簡単にどちらのカードがいいかを一言でいうと、

 

ポイントが欲しい・ポイントをいっぱい貯めたいなら楽天カード。
⇒楽天・楽天以外の買い物でポイントが貯まりやすい

 

イオングループでときどきでも買い物利用がある場合ならイオンカード。
⇒イオンでの買い物がお得

 

 

このような感じで選択すればいいと思います。

 

 

ただどちらも年会費無料のカードなので、今あまりカードをたくさん持っていない場合は、2つとも持ってみるつのもいいかもしれません。

 

 

 

もし2つカード同時持ちする場合は、連続で申し込むと多重申込になってしまうので、一つ申込んでから半年は期間を開けてから申込するようにしましょう!

 

 

 

 

楽天カード

>>楽天カードの公式サイトでの詳細確認や申込はこちら

 

 

 

イオンカード

>>イオンカードの公式サイトでの詳細確認や申込はこちら

 

 

 

 

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