楽天カードのリボ払い手数料いくらかかるのか検証

楽天カードのリボ払いについて

楽天カードのリボ払い手数料について

 

楽天カードは支払い方法の一つとしてリボ払いで支払いを行うことができます。

 

今回は楽天カードのリボ払いの仕組みと手数料がいくらくらいかかるのか検証してみました。

 

 

利用金額によってリボ払いの支払いが変わる

 

楽天カードのリボ払いは利用金額に応じて毎月の支払いが変わる残高スライド方式による支払いになります。

 

 

リボ利用金額は20万円が基準になっていて、
初期設定(5000円支払いコース)だと20万円以下なら5000円の月々払い、20万円を超えるなら10000円の月々払いになります。

 

 

リボ利用残高

5000円コース

(初期設定)

1万円コース

2万円コース

3万円コース

20万円以内

5000円

1万円

2万円

3万円

20万円超

1万円

1万円

2万円

3万円

 

 

※上記の表をみても分かるようにリボ払いの支払い金額を1万円以上に設定すれば、20万円を超えても月々の支払する金額は変わらなくなります。

 

 

リボ利用可能枠を超えて買い物をしてしまった場合は、リボの適用ができず翌月1括払いになるので注意しましょう。

 

 

リボ払いの手数料

 

リボ払いの手数料は残高に応じてかかるので、利用した金額が多ければ多いほど手数料はかかるようになります。

 

 

今回は3つのケースについて紹介したいと思います。

 

 

ケース@
 リボ利用金額が50000円の場合(5000円支払いコース)
楽天カードのリボ払い手数料 15%年率

 

1回目の手数料 (5万円×15%÷12)⇒ 625円手数料
1回目の支払い 5625円

 

2回目の手数料 (4万5千円×15%÷12) ⇒ 562円手数料
2回目の支払い 5562円

 

3回目以降もこの要領で計算していく・・・

 

 

 

ケースA
 リボ利用金額が100000円の場合(5000円支払いコース)
楽天カードのリボ払い手数料 15%年率

 

1回目の手数料 (10万円×15%÷12)⇒ 1250円手数料
1回目の支払い 6250円

 

2回目の手数料 (9万5千円×15%÷12)⇒ 1187円手数料
2回目の支払い 6187円 

 

3回目以降もこの流れで計算していく・・・

 

 

 

 

ケースB
 リボ利用金額が250000円の場合(5000円支払いコース)
楽天カードのリボ払い手数料 15%年率

 

1回目の手数料 (25万円×15%÷12)⇒ 3125円手数料
1回目の支払い 13125円

 

2回目の手数料 (24万円×15%÷12)⇒ 3000円手数料
2回目の支払い 13000円

 

3回目以降もこの要領で計算・・・

 

 

 

 

リボ利用金額が増えてくると、1回の支払いの金額が少ないと長期の支払いにもなり、手数料がかなりかさむようになります。

 

金銭に余裕があるときには、支払いコースの金額を上げておく方が手数料を結果的に少なく済ませることができるのでおすすめです。

 

 

まとめ

 

一度に支払いをするのが難しいときにはリボ払いがとっても便利です。

 

ただ金額が多くなればなるほど手数料も大きく膨らんでくるし、支払いする期間が長期的になっていくようになるので、リボ払いの月々の支払金額をあげるかお金に余裕ができてきたらまとめて支払いをしてしまうのがおすすめです。

 

 

一時しのぎにはリボ払いは大変便利です。

 

ただ利用しすぎには注意です。計画的に無理なく利用するようにしましょう〜!!

 

 

 

 

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