楽天カード デメリット

楽天カードのデメリット l 入会前に確認したい6つのデメリット

楽天カードのデメリット

 

楽天カードは年会費が無料で、入会するとポイントもたくさん貰えてメリットが多いカードですが、少し気になるデメリットもあります。

 

今回はメリットの裏側に潜む注意しておきたいデメリットをまとめました。

 

楽天カードにこれから申込予定の方、楽天カードを持っている方はデメリット要チェックです!!

 

 

楽天カードのデメリット@ ETCカードの年会費が540円

 

 

楽天カードは年会費がかからないのですが、楽天カードのETCカードは年会費として540円がかかってしまいます。

 

まだETCカードを持っていない方にとっては、とても残念です。

 

 

楽天カードが無料だから、ETCも無料にすればいいのに。。。

 

とは言っても、しょうがないので、ETCカードを無料で持ちたい人は、ETCに対応した年会費無料カードを別にもう1枚もつことをおすすめします。

 

 

別のカードをわざわざ持ちたくない方は、年会費540円を受け入れるしかありません。

 

楽天カードのデメリット対策【デメリット対策】

 

年会費をかけずにETCカードを持てるカードと言えば。。。。

 

  • 出光カードまいどプラス
  •  

  • ライフカード
  •  

  • ファミマTカード

 

この3つがオススメです。全部年会費が一切かかりません。

 

カードの枚数が増えてしまいますが、年会費を無料にすることを考えればいいかなと思います。

 

 

 

楽天カードのデメリットA メールがたくさん届くようになる。

 

 

楽天カードに申し込みをすると、楽天からのキャンペーンやセールなどの広告メールが届くようになります。

 

キャンペーンやセールなどの広告を見るのが好きな方は良いと思いますが、毎日のように楽天市場をはじめとした楽天からのメールがくるので、興味がなければメールを見るのも、消すのもたいへんです。

 

携帯のメールアドレスを楽天の登録の時に指定はしないほうがいいと思います。

 

楽天カードのデメリット対策【デメリット対策】

 

なるべく携帯のアドレスで登録せず、パソコンのメールアドレスで登録する。

 

楽天メールはパソコンのアドレスでフォルダに分けておくようにしたり、メール自体が必要なければ、メルマガの解除をすることをおすすめします。

 

 

 

楽天カードのデメリットB 何もしなければ利用明細発行手数料負担

 

 

楽天カードは利用明細書発行の為、80円の手数料を取っています。

 

何もしなければ、毎月利用明細が届くたびに80円かかってしまいます。

 

 

手数料を無料にするために、自分でWeb明細サービス「楽天e−Navi」に登録をしないといけません。

 

 

ただ楽天カードキャンペーンのポイントをもらうためにも、楽天e−Naviに登録しないといけないので、そこまで困ることでもないかなと思います。

 

 

楽天e−Naviに登録すれば明細をネット上で見れますが、利用明細をはがきとしてみたい方については、気にしなくてもいいかもしれません。

 

楽天カードのデメリット対策【デメリット対策】

 

楽天カードの入会特典をもらうために楽天e−NAVIに登録するので、自動的にWeb明細になるので特に問題なし

 

 

 

楽天カードのデメリットC 強制解約になるときがある〜エラーコード2〜

 

 

楽天カードの明細を見ようと思って楽天e−Naviにログインしたら、いきなり「エラーコード2」と表示され、ログインできなくなる方がいます。

 

 

このエラーコード2がでるということは、あなたは「強制解約」ですということを指しています。

 

 

楽天カードは入会が安易な分、入会後の信用チェックを厳重に行っているようです。

 

 

支払い遅延やキャッシングやリボ払いの枠いっぱいまで利用をしていたりすると、エラーコード2(強制解約)扱いになってしまうことがあります。

 

 

楽天カード会社はカード利用状況を厳しくチェックしていますが、もちろん他のクレジットカードの業者でも支払い遅延なども繰り返すと、強制解約の対象になるので、日頃から注意しておきましょう。

 

楽天カードのデメリット対策【デメリット対策】

 

カード支払いの遅延やキャッシングや限度額いっぱいまでカード利用を多用しなければ、エラーコード2がでることはないです。

 

ルールを守って、普通通り使っていれば特に問題なく大丈夫です。

 

 

 

楽天カードのデメリットD キャンペーンのポイント期限が短い

 

 

楽天カードの通常ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月を含めた一年間になりますので、単純に1年間の期限もあるし、また1年の間に途中で買い物によりポイントが加算されれば、そこから1年の期間になるので、楽天カードの利用を時々でもしていれば、有効期限はそんなに気にしなくても大丈夫です。

 

 

ただ、期間限定のキャンペーンポイントは1年間とか長くはなく、決められた期日内で使わなければ失効してしまう仕組みになっています。

 

 

例えば、新規入会・カード1回利用でポイントをもらえるキャンペーンで9月中にポイントがもらえたら、期間限定ポイントの有効期限が10月末までだったりします。

 

※だいたい1か月〜2か月以内にポイントを使わないといけません。

 

楽天カードのデメリット対策【デメリット対策】

 

キャンペーンの期間限定ポイントは、加算されたらなるべく早めにつかってしまいましょう!!

 

 

楽天カードのデメリットE 海外のキャッシングは自動でリボ払いに

 

 

楽天カードは海外キャッシング利用した分は自動的にリボ払いになります。

 

海外キャッシングについては、リボ払いの解除ができないので注意が必要です。(海外キャッシングは1回払いができません。)

 

日本国内でしか、楽天カードを使わない人にとっては、全く関係のないものですが、海外でキャッシングを利用する方はリボ払いになることを知ったうえで、買い物しましょう!!

 

 

 

まとめ

 

ここまで楽天カードのデメリットをまとめてきました。注意しておかないといけないのは次の6つでした。

 

●ETCカードの年会費が有料
対策:別の年会費無料カードでETCカードを作る。

 

●メールがたくさん来る。
対策:パソコンのメルアドで登録。またはメルマガを解除する

 

●利用明細書に手数料がかかる
対策:楽天e-navi登録する。(どちらにしても入会特典を貰うためにも登録が必要)

 

●強制解約になることがある
対策:支払い遅延やカードを使いすぎなければ大丈夫

 

●キャンペーンポイントの利用期間が短い
対策:キャンペーンポイントは手に入ったらすぐ使ってしまう

 

●海外キャッシング利用は自動リボ払いになる
対策:海外キャッシングは計画的に

 

 

どれもデメリットに対する対応策がありますし、そこまで致命的なデメリットはあまりないのではないかと思います。

 

個人的には、ETCカードが年会費がかかるのがちょっといやかなと思います。

 

 

 

いくつかデメリットがありましたけど、

 

それ以上に楽天カードは年会費無料・入会でポイント大量プレゼント・年会費無料なのにポイントがたくさん貯まるなどのメリットがたくさんあるので、デメリット以上にお得だと思います。

 

楽天カードをもったらデメリットの対策をしておけばOKです!!

 

 

以上、楽天カードのデメリットの解説でした。

 

 

楽天カードのもっと詳しい詳細やカード申込については楽天公式サイトをご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

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