楽天カード 自動車税 軽自動車税 支払い

楽天カードで自動車税(軽自動車税)の支払いをするときの注意点

 

楽天カードをはじめとするクレジットカードで自動車税(または軽自動車税)の支払いをすることができます。

 

自動車税はクレジットカードで納付することができるんです!

 

意外と知らない方が多いのではないでしょうか。

 

ただ自動車税(または軽自動車税)をクレジットカードで支払いをすることによっての注意点があるのでこれから見ていきましょう。

 

自動車税をカードで払う注意点

 

自動車税(軽自動車税)を払う注意点には大きくわけて2つあります。

 

 支払いができる地域が決まっている。

 

 

自動車税がカードで納付できる地域は全国ではなく、支払える地域が限られています。

 

●自動車税がカードで納付可能な地域

 

北海道、青森、宮城、山形

 

茨城、栃木、埼玉、神奈川、千葉

 

新潟、岐阜、静岡、奈良、和歌山、愛知、大阪府、三重

 

鳥取、岡山、広島、香川

 

福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄、大分

 

●軽自動車税がカードで納付可能な地域

 

北海道、宮城、山形、福島

 

茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京都、神奈川、山梨

 

新潟、富山、長野、岐阜、静岡、愛知、三重

 

滋賀、大阪府、兵庫、奈良、

 

鳥取、岡山、山口

 

佐賀、長崎、沖縄

 

自動車税・軽自動車税それぞれで支払いができる地域は上記のような感じです。

 

全国すべての地域がカード支払いできるわけではないし、自動車税のカード支払いはできるけど、軽自動車税のカード支払いはできないという地域もあるので勘違いしやすいので注意が必要です。

 

 

 カード払いには手数料がかかる。

 

 

これはけっこう残念なのですが、自動車税をカード出払う場合基本的に手数料がかかってきます。

 

クレジットカードで支払うことの醍醐味としてポイントを貯めるというところになってくるかと思いますが、支払いをして貯まるポイント以上の手数料がかかってきます。

 

  • 自動車税・・・カード払い手数料324円。
  •  

  • 軽自動車税・・・カード払い手数料5千円なら54円。1万円なら108円という感じ。

 

※各地域によって手数料は異なりますが、ほとんど同じです。

 

 

自動車税のカード払いには手数料がかかったり、取扱いのある地域でしか支払いができませんが、カード払いをすることにより支払いを遅らせることもできるメリットもあります。

 

 

自動車税をカード払いするにはどうしたらいい?

 

では実際に自動車税をカード払いするにはどうしたらよいかですが、該当県の自治体またはYahoo公金支払いサイトを活用することにより支払いを行うことができます。

 

 

上記の県以外の取扱いサイト(Yahoo公金支払いサイト)

 

軽自動車税のYahoo公金支払いサイト

 

 

上記のいずれかを選択してサイトにある通りに手続していけばクレジットカード払いを行うことができます。

 

 

まとめ

 

楽天カードをはじめとしたクレジットカードで自動車税・軽自動車税の税金を支払うことができます。

 

手数料がかかったり、支払いできる地域が限定してあったり、納付書を出してカード払いがすんなりできるという感じではないので、正直すこし面倒かと思います。

 

クレジットカードで支払うことのメリットとしては、現金をわざわざ引き出す必要のないことと、支払いを遅らせることができることくらいだと思います。

 

自動車税は税金なので仕方がないですね。

 

あまりポイントで得をしたいということは考えずに、自分にとって都合の良い支払い方法として選んでいけばいいのかなと思います。

 

 

 

 

↓↓楽天カード入会キャンペーン実施中♪(キャンペーンは9月25日まで)↓↓