楽天ポイントの注意点について

楽天カードのポイント利用する時の仕組みと4つの注意点

楽天カードの利用方法と注意点

 

楽天カードで買い物をしたり、楽天カードの入会などのキャンペーンなどで

 

貯まったポイントはどんどん利用しましょう。

 

 

楽天カードのポイントにあたって、利用パターンと注意点があるので、

 

まとめました。

 

 

楽天カードのポイント利用方法

 

 

楽天で貯まったポイントは楽天グループをメインに利用することができるのですが、

 

利用パターンとして「全てのポイントを使う」と「一部のポイントを使う」という

 

2つのパターンがあります。

 

 

 

 

全てのポイントを使う場合

 

注文合計や宿泊料金に対して楽天の確定ポイントを

 

可能な限り全て利用する方法です。

 

 

 

ショップの注文処理する時点で、保有している確定ポイントが利用対象になります。

 

注文処理確定前に、保有している確定ポイントが増えた場合は、利用ポイントが増えるときがあります。

 

 

 

 

一部のポイントを使う場合

 

注文合計や宿泊料金の金額に対して、楽天の確定ポイントのうち利用したい

 

ポイント数を指定して利用する利用方法です。

 

 

注文確認画面で最終的に表示されたポイント数が利用ポイントの上限となります。

 

 

 

 

簡単に言うと、

 

ポイントを全部使うかポイントの使う量を指定するかということですね!!

 

 

 

楽天ポイント利用時の請求額の計算式

 

 

ショップからの請求額=(購入金額)−(利用ポイント)

 

 

計算例

 

・現保有確定ポイント5000

 

・購入商品2000円

 

 

全てのポイントを使う場合

 

2000(購入金額)−2000(利用ポイント)=0円

 

請求額 0円

 

残りポイント3000

 

 

1000ポイント利用(一部のポイント利用)の場合

 

2000(購入金額)−1000(利用ポイント)=1000円

 

請求額 1000円

 

残りポイント4000

 

 

買い物するときはポイントは全部使ってもいいし、使わなくてもOKです。

 

使う量は調整OKです。

 

 

楽天ポイントの利用注意点

 

●「ポイント利用可能サービス」では商品購入時に50ポイント以上の確定ポイントが必です。

 

●「楽天トラベル」では100ポイント以上からの利用になります。

 

●1回の買い物のときに利用できるポイントは最大で30000ポイントまでになります。

 

●1か月に利用できるポイントはダイヤモンドランク会員が500,000ポイントまで

 

 それ以外のランク会員が100,000ポイントまでになります。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

楽天カードで貯まったポイントは全利用か一部利用になります。

 

好きな時にポイントは利用すればOKですが、ポイント自体に有効期限があるので、

 

早めに使うのがベストだと思います。

 

 

 

1回・1か月のポイント利用量の制限もあるので、

 

ポイントをいっぱい使おうと考えている方は、頭の片隅に覚えておきましょう。