楽天カードの審査に通らない人にありがちな3つの特徴

楽天カードの審査に通らない人にありがちな3つの特徴とは?

楽天カードの審査に通らない人にありがちな3つの特徴

 

クレジットカードを新しく申し込もうと思って

 

審査が通りやすいカードを探していたらよく楽天カードの名前が出てきます。

 

 

 

楽天カードは審査が甘いですよ〜とか、

 

楽天カードは無職でも審査に通るんですよ〜とか

 

いろんな情報がネット上には存在しています。

 

 

 

 

これらの情報が間違っているとは思いませんが、

 

鵜呑みにしてはいけないと私は思います。

 

 

 

 

確かに楽天カードは審査が通りやすいカードです。

 

 

 

 

仕事をしていない専業主婦・学生・年金受給者・無職の方まで

 

楽天カードを実際に作ることができています。

 

 

 

ただ間違えてはいけないのが、

 

楽天カードが作れているのは申込者全員ではありません。

 

 

 

簡単に作れると思って楽天カードに申し込んで

 

審査が否決になってしまった方もいます。

 

 

 

 

実際に審査が否決になってしまった方を見てみると、

 

無職の方だけでなく、正社員の方でも普通に審査が否決になっている方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

よくクレジットカードを新しく作るうえで大切なのは、

 

仕事をしていること・定期的な安定した収入があることと言われますが、

 

それだけではないんですね。

 

 

 

 

今回は楽天カードをはじめとしたクレジットカードを作るうえで

 

カード審査に通らない方の特徴をまとめてみることにしました。

 

 

審査が通らない人の特徴その1:クレヒスが悪い

 

楽天カードの審査が通らない人の特徴としてまずあげられるのが

 

クレヒスが悪い人です。

 

 

 

クレヒスというのはクレジットヒストリーの略で、

 

これまでのクレジットにおける利用履歴のことを指します。

 

 

 

クレジットを使うことはけして悪いことではありません。

 

 

 

問題はクレジットを利用した後の状態です。

 

 

 

要はクレジットを利用して支払いをしないといけないのに

 

支払いができず遅延や滞納をしている状態になっている人または

 

その状態になっていた人がクレジットヒストリーに悪い人という烙印を

 

押されてしまいます。

 

 

 

代表的なクレヒスの悪い人がブラックリストの人です。

 

 

 

ブラックリストの該当する方の見分け方は、支払い遅延・滞納でいうと

 

3カ月続けて支払いができなかった人を指します。

 

 

 

1か月・2カ月でも支払いが遅れてしまうことは良くないことですが、

 

3カ月も続いてしまうとクレジットカードは作れなくなります。

 

 

 

では、遅延・滞納をしてから4か月目にすべてのクレジット利用分を支払ったら

 

クレジットカードを作れるかというと、作れません。

 

 

 

ブラックリストの烙印が一度ついてしまうと、

 

遅延・滞納分の完済をしてから3〜5年経たないと消えないとされています。

 

 

 

それだけブラックリストに該当してしまうことはよくないことなんですね。

 

 

口座に振り込むのを忘れていたというのが許されるのはせいぜい1か月までです。

 

 

 

遅延・滞納が2カ月以上ある状態だとクレジットカード作りは

 

難しくなってくるように思います。3カ月続いたらカードは作れません。

 

 

 

審査が通らない人の特徴その2:収入・貯蓄がない

 

続いて楽天カードの審査が通らない人の特徴をあげると、

 

収入・貯蓄がないというところに行きつきます。

 

 

 

やはりクレジットカードを作るうえで

 

収入はとても大事な審査項目になります。

 

 

 

自分自身の収入はもちろんのこと、

 

配偶者などの家族収入があるかないかというのを見られます。

 

 

↓↓楽天カード実際の申込画面の一部↓↓

 

 

 

 

 

 

 

自分にまったく収入がなくても

 

配偶者年収や世帯年収があるので

 

そこで私は世帯で返済する能力がありますよ。

 

と証明することができます。

 

 

 

また年収以外にも返済能力があるというのを示す項目として

 

預貯金を入力できる欄があります。

 

 

 

 

 

自分自身の預金をここで示すことによって返済能力がありますと

 

アピールすることができます。

 

 

 

無職の方でも楽天カードが作れる可能性がある理由はここにあるんだと思います。

 

 

 

あたりまえのことですが、預貯金の入力で本当は50万円しか預金がないのに

 

200万円ありますみたいな感じで嘘を入力してもバレますし、

 

また虚偽の入力については審査においてマイナスになりますので、

 

必ず真実の情報を入力をするようにしましょう。

 

 

 

 

審査が通らない人の特徴その3:多重申込み

 

楽天カードの審査が通らない人の特徴の3つ目としては、

 

多重申込みです。

 

 

 

このケースが一番少ないとは思いますが、

 

楽天カード以外のカードなどをここ1〜3カ月の間に申し込んでいると

 

カード審査は非常に通りにくいです。

 

 

 

 

多重申込みをしていると

 

この人はクレジットカードを作っても利用した金額を払えないのではないか?

 

カードを利用するだけ利用して払わないのではないか?

 

というような悪い目で見られてしまいます。

 

 

 

 

そんな悪用する気がなくてもこのように多重申込みは

 

カード会社・信販会社に悪い印象を与えてしまいます。

 

 

 

まとめ

 

ここまで楽天カードの審査が通らない人の特徴を3つあげてきました。

 

  • クレヒス(クレジットヒストリー)が悪い。
  •  

  • 収入/貯蓄がない。
  •  

  • 多重申込みをしている

 

これら3つが一つでもあると

 

借入をするクレジットカードを作るうえでは印象が悪く

 

カードを作れないことがあります。

 

 

 

もちろん上記の3つの項目以外にも

 

勤続年数の長さだったり、居住年数、世帯人数などの

 

個人情報によっても審査が通らないということはあります。

 

 

 

 

あくまで上記3つが悪いと審査に通らない可能性が高いということだけ

 

覚えておいてください。

 

 

 

 

クレジットカードは一時的にお金をカード会社に借りて支払いをするものです。

 

なのでクレジットカードを作る上では信用が第一ということになります。

 

 

 

 

 

いろいろあげてきましたが、上記の通らない人の3項目に該当しないようであれば

 

ほとんどの方が楽天カードが作れているので、

 

審査が心配な方には楽天カード申込が作りやすくていいのではないかと思います。

 

 

 

 

 

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