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知名度でクレジットカードを選ぶなら三井住友・セゾン・楽天どれがいいのか?

知名度でクレジットカードを選ぶなら三井住友・セゾン・楽天どれがいい

 

 

これからクレジットカードを作る予定だけど、いまいちどれを作ればいいのかわからない。

 

 

とりあえず誰もが知っているカードを作ればOKかなという場合は、知名度の高いカードとして三井住友・セゾン・楽天のカードがいいと思います。

 

 

 

今回はこの知名度の高い3枚のカードについてどれがいいのか比較してみました!

 

※ゴールドカード抜きの一般グレードカードでの比較記事になります。

 

 

 

年会費

 

まずクレジットカードを利用するうえで気になるのが年会費です。

 

三井住友・セゾン・楽天の中で年会費が完全に無料なのは、セゾンカードと楽天カードです。

 

 

 

三井住友VISAカードの通常グレードカードは2種類のカードがあってそれぞれ年会費無料について条件があります。

 

 

 

  • 三井住友VISAデビュープラス ⇒ 初年度年会費無料

    ※翌年については、前年に1回以上の利用で年会費無料
    ※18〜25歳までの方が利用可能

  •  

  • 三井住友VISAクラシック ⇒ 初年度年会費無料  翌年1250円+税

    ※自動リボ払い(マイ・ペイすリボ)登録と前年1回以上の利用で年会費無料

 

 

三井住友VISAカードは年会費を無料にするために条件がいります。
デビュープラスはいいのですが、一般向けのクラシックの方は自動リボ登録が必要なためリボ払いがあまり好きでない方は抵抗があるかもしれません。

 

セゾンカード(セゾンカードインターナショナル)と楽天カードはシンプルに年会費無料なので、選びやすいです。

 

 

 

買い物・利用によるポイント制度

 

3枚のカードのポイント制度をそれぞれみてみましょう。

 

三井住友VISAカード

 

1ポイント5円相当の価値

 

  • デビューカードプラス

     1000円につき2ポイント 入会後3カ月間は1000円につき5ポイント

  •  

  • クラシックカード

     1000円につき1ポイント

 

 

●それぞれ貯まったポイントは景品に交換か他のポイントプログラムに交換可能

 

●ポイント有効期限はポイント獲得月から2年間

 

 

 

セゾンカードインターナショナル

 

 

●1ポイント4.5円相当の価値

 

●1000円につき1ポイント

 

●貯まったポイントは次の4点に利用可能

 

  • 月々のカードの支払いにポイントを充てる
  •  

  • ネットショッピングに利用
  •  

  • 景品に交換
  •  

  • 提携先ポイントに交換

 

ポイントの有効期限は一切なし。無期限。

 

 

 

楽天カード

 

 

●1ポイント1円相当の価値

 

●100円につき1ポイント(1000円なら10ポイント貯まる)

 

●貯まったポイントは主に楽天グループにて使用可能
 (楽天市場や楽天オークションなど)

 

●ポイントの有効期限は最後に買い物した時から1年間。
 買い物をするたびに総ポイント有効期限が延長

 

 

ポイントの還元率で言えば、三井住友VISAカードのデビュープラスが入会後ポイントが5倍も貯まることもありお得だが、最初の3カ月だけだったり、25歳までしか入会・利用できないというデメリットがある。

 

また三井住友VISAカードの場合は、ポイントに有効期限があるため、期限の2年間で自分の満足する商品と貯まったポイントが交換できなければあまりメリットがないので注意が必要です。

 

 

簡単に言えば、ポイントの貯まりやすさで選ぶなら楽天カード。

 

ポイントの期限なし、ポイント利用の幅広さで選ぶならセゾンカードインターナショナル。

 

25歳までなら、三井住友VISAカードという感じで選ぶといいと思います。

 


まとめ

 

 

今回は知名度の高い三井住友・セゾン・楽天の通常グレードカードを比較しました。

 

 

年会費・ポイントの2点でしか比較をしていませんが、一番手軽で使いやすいのは楽天カードだと思います。

 

 

 

楽天カードは、年会費が無料でポイントも貯まりやすく、入会特典も豪華。

 

3つのカードでどれにしようか困ったら楽天カードで間違いないでしょう (^ ▽ ^)v

 

 

 

 

 

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